mysqliSelectTitleListSmallエネファーム 予約発電の保護動作中をうまく回避!


エネファーム 予約発電の保護動作中をうまく回避!

2017/11/12


過去に何度も12時間強制停止が・・・

2015年8月に新築して、太陽光と一緒にエネファームをつけています。
太陽光とエネファームの構成はこんな感じです。

エネファームを使い始めてからもう2年以上経ちます。
そして、うちはそのほとんどの期間を予約発電で運用しています。

どうして予約発電でやっているのかは、 自動発電か、予約発電かでお話させてもらっていますが、そこで一つ問題になってくるのが、 月に1度、エネファームの運転を12時間以上、停止させる必要があるということ。

今までに、何度も意図しないときにこの「エネファーム12時間停止」がやってきて、 エネファームや床暖を使いたいときに、停止しなければいけない事態 になってます(・・;)


エネファーム12時間停止対策に結論が出た?!

そんな中、ふとした時にアイデアが浮かびました。
家にいない時間にエネファームと床暖を使わないようにしたいということは、 その時間にエネファームと床暖を停止するように、予約時間を設定しておけばいい!

・・・当たり前すぎますか・・・?(~_~;)

このことに、この2年間気づいていませんでした。


例えば、明日の朝早く家を出て、午後に帰って来る予定だったとします。
夜の21時にエネファームを停止させて、朝の10時に稼働を開始するようにするには、 はじめの写真のように、予約発電の時間設定を設定します。

発電開始 10:00
発電停止 21:00


そうすると、夜の21時にエネファームが止まって、 13時間後の朝10時にエネファームが起動してくれるという算段です。
これで、エネファームを切り忘れたとか、エネファームを間違えて予定よりも早く起動してしまって、 結局またエネファームが12時間止まってしまった。
などという事態に陥ることがなくなりました!(^-^)

※ガスの床暖も使用されている場合は、同時に床暖も切っておいた方がいいです。
エネファーム上問題なかったとしても、ガス会社の方からガス漏れの疑いがあるとされるかもしれません。


これで、エネファームをきっちり12時間以上停止させたあと、また通常運転の時間に予約発電を戻します。

そもそもなんでそんなめんどくさいことを・・・?
と思われる方もいるかもしれませんが、 できるだけエネファームを有効活用したいというところから、こんな運用をしています。
そこまでは・・・という場合は、自動発電でエネファームにお任せしておくのも、 もちろん全然問題はありません。


ここまで到達するのに、ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、 これで計画的にエネファーム12時間停止を操作できるようになりました!
今後はこれで運用していこうと思います(^-^)





ページトップへ戻る


ページトップへ戻る



info@aray.jp